グリーンハウスのビールサーバーで簡単・自宅で生ビール【口コミ・評判】

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を口コミ・レビュー グリーンハウス
グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を口コミ・レビュー!

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を購入した我が家。

普通の缶ビールが生ビールのように楽しめる(しかも自宅で)ので、夫婦でとても気に入って使っています。

サイズが少し大きめだったり、缶や瓶の量の都合上、あまり大人数には向かないかな?というデメリットもあるものの、充電式なので屋外で使えたり、キャンプのちょっとした楽しみになったり、とてもオススメです。

今回はそんな我が家のグリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を口コミ・レビューします!

グリーンハウス公式サイト(ビールサーバー特集ページ)

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」とは

ドリームビアのビールサーバー、購入!
ドリームビアのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を購入!

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」とは、「超音波式スタンドビールサーバー」です。

「超音波」で超微細な泡「ミスティバブルス」を作る、というビールサーバーです。

缶ビール(330ml、350ml、500ml)と瓶ビール(小・中瓶サイズ)を、生ビールのように楽しめます。

内容物

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」内容物
グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」の箱を開封。

箱を開けると、内容物はこんな感じです。

・本体
・保冷剤2個
・専用充電ケーブル
・専用USB-Cアダプタ

上記の他、取扱説明書と保証書も入っています。

使い方

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」の箱にある「使い方」の説明
使い方は簡単です。

使い方は、まず、事前準備をします。

・保冷剤を冷凍庫で冷やす(8時間)
・充電する

組み立て

組み立て、と言っても簡単です。

缶(瓶)ビールの台座の上にセット
缶(瓶)ビールを台座にセット
缶(瓶)ビールを台座にセットします(こちらは500mlの缶ビール)。

缶もしくは瓶ビールの蓋を開けて、本体の台座に置きます。

冷凍庫で冷やしておいた保冷剤をセット
保冷剤を缶(瓶)ビールと本体との隙間にセット
保冷剤を缶(瓶)ビールと本体との隙間にセットします。

そして、冷やしておいた専用の保冷剤を、ビールと本体の隙間にセットします。

本体のチューブを缶(瓶)ビールの注ぎ口にさし込み、台座に本体ユニットを取り付ける
台座の上に本体ユニットを取り付け
台座の上に本体ユニットを取り付けます。

本体ユニットから伸びるチューブを缶(もしくは瓶)ビールの注ぎ口に挿しこみ、上下のユニットを合体させます。

ビールの注ぎ方

ドリームビアのビールサーバーでビールを注ぎます
いよいよビールを注ぎます。

レバーを手前に倒すとビールが、レバーを奥に倒すと泡がでます。

取扱説明書で「クリーミーな泡をお楽しみいただくために」が解説されていて、下記にまとめました。

●ビールをよく冷やす(冷蔵庫のドアホルダーはNG)
●グラスもよく冷やす

グリーンハウスの取扱説明書 から抜粋してまとめ

ちなみに、冷蔵庫のドアホルダーは充分に冷えない場合があるので、ビールは冷蔵庫の中央や奥で冷やすのが良いらしいです。

グリーンハウスのビールサーバーで注いだビール
クリーミーな泡!

上記をきちんと守れば、「ミスティバブルス」=クリーミーな泡のビールを楽しめます。

屋外でも使える!(バーベキューやキャンプにオススメ)

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」を口コミ・レビュー
充電式で、屋外でも使えるのが楽しい!

実際にグリーンハウスのビールサーバーを使っている我が家の感想としては、屋外でも使えて、バーベキューやキャンプの時にオススメです。

充電式なので、ケーブルが不要なのは良いですね。

グリーンハウスの他のビールサーバーと比較

ちなみに、グリーンハウスには、ハンディタイプのビールサーバーもあります。

↓こんなタイプですね。

↓あと、ビールフォーマーなんてのもあります。

我が家の場合、いわゆる「ビールサーバー」が欲しかったので、検討しなかったのですが、ハンディタイプやビールフォーマーだと2000円~3000円くらいで買えるので、単純な価格比較だと、安いです。

「GH-BEERS-BK」はその中で、上位機種、という位置づけですね。

他社のビールサーバーとの比較

グリーンハウスとドリームビアのビールサーバー
左はグリーンハウス、右はドリームビアのビールサーバー。

我が家には、ドリームビアのビールサーバーがあったり、キリンのホームタップも体験しました。

ドリームビアのビールサーバーについては下記記事でレビューしています。

そんなビールサーバーマニア(?)からすると、グリーンハウスのビールサーバーは、簡易版ではあります。

しかし、「これはコレでアリだな」と気に入っています。

グリーンハウスのビールサーバーのメリット2つ

簡単にまとめると、下記2点がメリットだと感じています。

缶ビールや瓶ビールが生ビールのように
グリーンハウスのビールサーバーで注いだビールの泡
「ミスティバブルス」は本当でした!

一般的には、ビールサーバーは専用のビール樽であったり、PETボトルが必要ですが、グリーンハウスのビールサーバーの場合は既存の缶ビールや瓶ビールを利用できる、というのはやはりメリットです。

買えばずっと使える

ドリームビアやキリン・ホームタップはサブスクなので、月額で利用料金が必要ですが、グリーンハウスのビールサーバーは、買えばずっと使えます

グリーンハウスのビールサーバーのデメリット

デメリットについても、書いておきます。

サイズがちょっと大きい

ドリームビアのビールサーバーのサイズ
高さがけっこうあります(約46cm)。

スタンド式で、瓶ビールもセットできる、というメリットがある反面、サイズが少し大きいです。

幅や奥行きは大きくないですが(幅約11cm×奥行き約22cm)、高さが約46cmなので、それなりに存在感のあるサイズです。

缶(瓶)の量の都合上、大人数には向かない?

お手軽、というメリットがあるので、しょうがない部分ではあるのですが、やはり缶や瓶の量は、多くはないです。

例えば500mlの缶をセットしても、大人数だとすぐに交換しないといけません

ただ、夫婦2人とか(我が家のように)で楽しむ分には、ちょうど良くて楽しいです。

まとめ

グリーンハウスのビールサーバー「GH-BEERS-BK」について、ざっと紹介しました。

●「ミスティバブルス」という、生ビールのような泡は本当!
※ビールやグラスをきちんと冷やすと、確かにきめ細かな泡のビールを味わえます
●充電式なので屋外やキャンプでも楽しめます

自宅での晩酌が、お店のようになる、ちょっとした贅沢です(しかも簡単に)。

あまり大人数には向かない、というようなデメリットはあるものの、夫婦で楽しむような使い方であれば充分な容量だし「自宅・生ビールライフ」、オススメです!

グリーンハウス公式サイト(ビールサーバー特集ページ)

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