【どっち?】キリンホームタップvsドリームビア!4つのポイントで徹底比較!

ドリームビアとキリン ホームタップと徹底比較!(両方使っています) 家庭用ビールサーバー
ドリームビアとキリン ホームタップと徹底比較!(両方使ってます)

家庭用ビールサーバーって、どうなんだろう?
キリン ホームタップが有名だけど、ドリームビアというのもあるみたい

キリン ホームタップもドリームビアも、どちらもサブスクで毎月料金が発生するので、契約前にしっかり検討したいですよね。

我が家はどちらのビールサーバーも使ってきたので、徹底比較しながら、紹介します!

【201×200】クラフトビール(DREAMBEER)

キリンホーム タップvsドリームビア、比較するポイントは4つ

我が家のビールサーバー達
我が家のビールサーバー達。

キリン ホームタップとドリームビア、どちらもメリット・デメリットがあります。

我が家は両方を使ってきました

本記事の、4つのポイントの比較を読んでいただく事で、契約する前の参考にしていただければと思います。

(1)飲めるビールの種類
(2)料金
(3)大きさ
(4)使い勝手

以降、それぞれ解説していきます

飲めるビールの種類は圧倒的にドリームビアが多い

ドリームビアのビアスタイルを選ぶ画面
ドリームビアのビアスタイルを選ぶ画面。※DREAM BEER 公式サイト より

飲めるビールの種類は、ドリームビアが多いです、圧倒的に。

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
ビールの種類「一番搾りプレミアム」を基本に、常時3~4種類国内60ブルワリー(醸造所)の100銘柄以上

ドリームビアが「130種類以上」に対して、キリン ホームタップは「常時3~4種類」くらいです

ドリームビアは全国60ブルワリーのクラフトビールを取り扱い

ドリームビアのPETボトルビールが宅急便で到着
ドリームビアでは、初めて飲む銘柄、知らなかったブルワリーとの出会いがあります。

ドリームビアは全国60社のマイクロブルワリー(小規模醸造所)のクラフトビールを取り扱っています。

とにかく豊富な種類のビールが飲めます(2022年11月現在144銘柄)。

毎回、違う銘柄・ブルワリーを試していく、というような楽しみもあります

キリンホームタップは「一番搾りプレミアム」が基本

キリンホームタップ、おすすめです
こちらはキリンホームタップの「一番搾りプレミアム」。

キリン ホームタップは「一番搾りプレミアム」の他、キリンが手がけるクラフトビール・ブランド「スプリングバレー」や、季節限定のビールが3~4種類です。

「よなよなエール」等のクラフトビールもあるが期間限定
キリン ホームタップの期間限定ビール
キリン ホームタップの期間限定ビール※キリン ホームタップ 公式サイト

「よなよなエール」や「銀河高原ビール」などの期間限定銘柄というのがありますが、基本的には好みの銘柄を決めて注文する、という使い方が多いのがホームタップだと思います。

料金はキリン ホームタップの方が安い

料金は、キリン ホームタップの方が安いです。

安さの理由は、大手メーカーであるキリンが手掛ける、とう事と、そもそもコンセプトが違うんですよね

それぞれ、料金体系が複雑なので、項目ごとに比較していきますね。

基本料金(サーバーレンタル料など)

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
基本料金
(サーバーや備品などの使用料)
3190円
※送料込み
3300円
※送料別

ここで言う「基本料金」は、ビール料金以外に必要なコスト、とします。

基本料金に含まれるもの

ビールサーバーの使用権、ストローやガスカートリッジ等の備品

キリン ホームタップは「基本料金(3190円)」を設定していて、備品やサポート料金等が含まれますが、「ビールサーバーは無料でレンタル」という設定です。

それに対してドリームビアは「基本料金」を設定していませんが「サーバーレンタル料金(3300円)」が必要です。

ややこしいですよね。。。

送料
ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
送料無料有料(クール便)

あと、更にややこしいのが、キリン ホームタップは送料が「基本料金」に含まれているのに対して、ドリームビアは送料が別です。

ドリームビアが取り扱うのは少量生産のクラフトビールがが多く、品質にこだわると「クール便」になって高くなってしまうんですよね

ドリームビアの送料
ドリームビアの送料※DREAM BEER 公式サイト より

ビール料金

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
ビール料金
(月額最低料金)
5060円(ビール4本※4リットル)9240円(ビール3本※4.5リットル)

ビール料金は、月額最低料金は上記のようになります。

1リットルあたりにすると、下記。

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
ビール料金(1リットルあたり)1265円2053円

キリン ホームタップは大量生産のビールがメインですが、ドリームビアは少量生産のクラフトビールが多いので、こうした価格差になるのでしょう

月額の最低料金(合計)

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
基本料金3190円3300円
ビール料金5060円9240円
送料無料有料
(関東990円~)
月額最低料金
(合計)
8250円13,530円
※ドリームビアは送料を関東地区で計算

月額の料金は、合計すると上記のようになります。

価格の安さを重視するなら、キリン ホームタップになりますね

大きさはドリームビアの方が大きい

ドリームビアとキリン ホームタップ
ドリームビアとキリン ホームタップのビールサーバーを上から見た図(ドリームビアの方がかなり大きいです)。

ビールサーバーの大きさは、ドリームビアの方が大きいです。

ホームタップ
キリン ホームタップ
ドリームビア
ドリームビア
サイズ(本体のみ)幅230㎜×奥行283㎜×高さ355㎜幅308㎜×奥行340㎜×高さ449㎜
ビールの容量1L1.5L×2本

「大きいというのは」、デメリットでもあり、メリットでもあります。

ビールサーバーが大きい事のデメリット

・置く場所を選ぶ

ビールサーバーが大きい事のメリット

・容量が大きいのでホームパーティー等にも対応しやすい
・ボトルやガスカートリッジの交換の頻度が減る

※ドリームビアのサイズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

ビールのPETボトルもキリン ホームタップはコンパクト

キリン ホームタップとドリームビアのPETボトル
左はキリン ホームタップ、右はドリームビアのPETボトル。

ビールサーバーの大きさは、そのままPETボトルの大きさに比例します。

つまり、キリン ホームタップはビールサーバー本体が小さいので、ビールのボトルも小さいです(1リットル)。

ドリームビアはPETボトルも大きい(そしてダブル)
ドリームビアのビールサーバーはダブルタップ
ドリームビアはダブルタップ(2つのタップ)で、飲み比べできます。

ドリームビアのPETボトルは1.5リットルで、しかも本体に2本入ります。

これが、ドリームビアの本体が大きい理由の一つなんですね

ドリームビアとキリン ホームタップのガスカートリッジ
ドリームビアとキリン ホームタップのガスカートリッジ(右のキリンの方がかなり小さいです)。

ちなみに、ガスカートリッジもドリームビアの方が大きく、ホームタップはコンパクトです

ガスカートリッジの大きさも、同じようにメリット・デメリットになり、ドリームビアは大きい分、長持ちしますホームタップはビールボトル2本に1回交換する必要があります)。

使い勝手・メンテナンスはキリン ホームタップの方がラクチン

キリンホームタップのメンテナンス
使用後、チューブに水を通します(こちらはキリン ホームタップのチューブ)。

使い勝手、メンテナンスについては、ドリームビアもキリン ホームタップも、どちらも簡単です。

しかし、比較すると、キリン ホームタップの方が簡単です。

キリン ホームタップは水を通すだけ、ドリームビアは分解洗浄が必要

ドリームビアを分解洗浄
ドリームビアは、タップやアダプターを月に1回、分解洗浄します。

キリン ホームタップのメンテナンスは、キャップとチューブの部分を洗う(水を通す)だけです。

ドリームビアはどうかと言うと、タップやアダプターの部分を分解洗浄する必要があったり、キリン ホームタップに比べると、メンテナンスの行程が多いです。

ちなみに、下記がドリームビアの取り扱い説明書の「お手入れのしかた」です。

部品洗浄頻度(目安)
注出アダプター・タップ・注出ストローの水洗いPETボトルビールの交換の都度
タップの分解洗浄1週間に1回程度
吸気フィルター1月に1回程度
受皿必要に応じて
外装・バケット内など必要に応じて

上の行程を見ると「面倒くさそう!」と思うかもしれませんが、やってみると難しくはなく、むしろキリン ホームタップが簡単すぎる(笑)、という感じです。

キリン ホームタップがオススメなのはこんな人

キリン ホームタップとドリームビアを比較した上で、キリン ホームタップをオススメしたいのは、こんな人でしょうか。

・「一番搾り」のようなタイプのビールが好き
・「よなよなエール」のようなクラフトビールも好き
・MUJIのようなデザインが好き

キリン ホームタップは、ドリームビアと比較すると「ライトユーザー向け」だと思います

※キリン ホームタップの詳細記事はこちら↓

ドリームビアがオススメなのはこんな人

そして、ドリームビアがオススメの人は、こんな人だと思います。

・クラフトビールがとにかく好き
・たくさんの種類のビールを飲みたい
・大きなビールサーバーを置くスペースがある
・ホームパーティーを楽しみたい

ドリームビアは、ホームタップと比較すると「ヘビーユーザー」で、よりマニアックなビール好き向け、だと思います

※ドリームビアの詳細記事はこちら↓

キリン ホームタップとドリームビア、両方を実際に使ってみた感想

我が家のビールサーバー達
我が家のビールサーバー達。

我が家はキリン ホームタップとドリームビア、両方を使ってきました。

キリン ホームタップとドリームビア、どちらも良いサービスですが、両方使ってきた我が家としては、「どちらか選ぶとしたら?」と聞かれたら、こう答えます。

置く場所(スペース)があるのであれば、ドリームビアがオススメ!

「大は小を兼ねる」ビールサーバー

ドリームビアでホームパーティー
ドリームビアでホームパーティー!

理由としては、ドリームビアに関しては「大は小を兼ねる」というような存在だと思うのです。

キリン ホームタップはコンパクトですが、その分、容量が小さいので、大人数やホームパーティーでの利用には不向きです。

1リットルのビールは、4、5人だと1杯ずつでなくなってしまいます

他、いわゆる普通のビールが好きだったとしても、ドリームビアにも普通のビール(ピルスナータイプ)のビールがあり、それは一般的な缶ビールよりもこだわりのビールです。

だから、「大は小を兼ねる」

まとめ(あなたはどっちを選ぶ?)

キリン ホームタップとドリームビアを比較してきました。

まとめると、

・飲めるビールの種類は圧倒的にドリームビアが多い
・料金はホームタップの方が安い
・大きさはドリームビアの方が大きい(メリットでもある)
・使い勝手・メンテナンスはキリン ホームタップの方がラクチン

両方を使ってきた我が家としては、「どっちがオススメ?」と聞かれたら、

置く場所(スペース)があるのであれば、ドリームビアがオススメ!

と答えます。

理由は、「大は小を兼ねる」、という事でドリームビアだと「100種類以上のビール」「ホームパーティー」など、自宅ビールサーバーらしい楽しみを最大限にしてくれる、と思うからです。

以上、キリンホームタップとドリームビアの比較記事でした!

ぜひ自宅ビールサーバーを導入して、充実の家飲みライフ、スタートしてください♪

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